VR Pendolino

 VRペンドリーノ(以前は S220と呼ばれていました)はカーブでもスピードを落とさず運行できる振り子式仕様のフィンランドの高速列車(6両編成)。世界的デザイナーのジウジアーロ氏が内装をデザイン。
 上記の列車写真のボディーカラーは赤色ラインですが、現在は緑色になっております。

 白川純の高速列車16選の一つ。



車両の種類

1等車両

 現地ではExtraClass座席と呼ばれており、通路挟んで1席+2席のオープンサロンタイプ。他に個室(6人部屋)が1部屋だけあります。

 車両の中央部に無料の紅茶・コーヒーのセルフサービスエリアがあります。

 座席幅はゆったりしていて2等座席とは大きな違いがあります。

 朝刊やWifiサービスやコンセントもあり。

 


2等車両

 現地ではEcoClass座席と呼ばれていて、通路挟んで2席+2席のオープンサロンタイプ。車両中央部にコート掛けエリアがあります。

 紅茶やコーヒーの無料サービスはありませんが、食堂車やキオスクは利用可能です。
 Wifiサービスやコンセントもあり。



 


食堂車

 3号車に食堂車が連結されております。座席数は22席とスタンディングエリア(立ち席エリア)



座席位置の確約

VRペンドリーノ予約:全て同じ料金で下記のような座席を確約して手配します。

  • 景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
  • 窓側・通路側 座席
  • 隣同士の座席
  • 一人掛け座席
  • テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ座席
  • テーブル付四人掛け座席
  • 六人コンパートメント
  • 荷物置場近くの座席
  • リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席



お勧め座席

1等車両

VR Pendolino座席表
一人掛け座席
窓の位置若干悪い
荷物置場近くの座席
リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席
進行方向未発表

1等車両

VR Pendolino座席表
テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ座席

1等車両

VR Pendolino座席表
一編成に1部屋だけある六人コンパートメント

2等車両

VR ペンドリーノ座席表
2等車両には珍しい一人掛け座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
コート掛けエリアの近くの座席
リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席
進行方向未発表

2等車両

VR ペンドリーノ座席表
隣同士座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
荷物置場近くの座席
リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席
進行方向未発表

2等車両

VR ペンドリーノ座席表
隣同士座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
コート掛けエリア近くの座席
リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席
進行方向未発表



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