VR Intercity

 VRインターシティはフィンランドの特急列車。この列車は機関車が様々な客車を牽引するタイプなので常に決まった車両編成というわけではありません。

  • EDB客車 :1階(2等座席) / 2階(1等座席)
  • ERD客車 :1階(2食堂車) / 2階(2等展望席)
  • EDFS客車 :1階(2等座席) / 2階(2等座席&子供の遊び場)
  • ED客車  : 1階(2等座席) / 2階(2等座席)
  • EX客車  :1階(2等オープンサロン座席)
  • EXPT客車:1階(2等コンパートメント座席)

 最近の客車は1階建ての客車がほとんど見られなくなり2階建ての客車が主流になっています。
 お勧めはERD客車の2階にある展望席。座席が窓側向きに設置されております。伊豆急行のアルファリゾート21のような座席配置。

座席位置の確約

VRインターシティ予約:全て同じ料金で下記のような座席を確約して手配します。

  • 景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
  • 窓側・通路側 座席
  • 隣同士の座席
  • テーブル付四人掛け座席
  • 荷物置場近くの座席
  • リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席
  • 子供の遊び場近くの座席
  • 展望席(旧デュエットプラス座席)


車両の種類


1等車両

 2階建て車両(EDB客車)の眺めの良い2階席にあって、通路挟んで2席+2席のオープンサロンタイプ。

 ただ、通路挟んで2席+2席のどちらか一方の横並び2席の通路側座席を欠番にして “一人掛け座席 “として利用しています。

 コーヒーなどの飲物サービスがあります(ドリンクバーあり)。

 

2等車両

 通路挟んで2席+2席のオープンサロンタイプ。ED客車が連結していれば2席も2等座席として利用可能。

 2等車両には珍しく他人と相席にならない一人掛け座席もいくつかあるので一人旅には嬉しい座席です。

 また、ERD客車が連結していれば1階が食堂車で2階席が展望座席となっています。

 更に、EDFS客車が連結していれば子連れ旅行には嬉しい滑り台などがある子供の遊び場が車両内に設置されております。

お勧め座席


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