ICE

ドイツの高速列車ICEは日本の新幹線同様にいくつもの種類があります。

最新型ICE4は世界の高速列車のスピード競争から離れ環境に配慮した技術や居住性に重点が置かれました。

赤色のラインが特徴でしたがエコを前面に出して緑色のラインのICEも登場。

様々なタイプのICEを乗り比べするのも面白いです。


白川純の高速列車16選の一つです。



車両の種類

1等車両

ICE1等座席写真

 基本的にはオープンサロンタイプ(通路挟んで1席+2席に座席が整列しているエリア)とコンパートメントタイプ(個室エリア)があります。

 座席は革張りで高級感がありスタッフはホスト役として気配りし気持ちいい旅をお手伝いします。

 1等の通常乗車券所有者はドイツの駅にあるDBラウンジ利用可能

 


2等車両

ICE2等座席写真

 基本的にオープンサロンタイプの通路挟んで2席+2席に座席が整列しているエリアとコンパートメントタイプ(個室)になっているエリアがある。

 ICE4型においてはICEシリーズで初めて自転車持込エリアが設置されました。

 また、ファミリーエリアや幼児用個室は2等車両に設置されています。幼児用個室などは日本のJRにも導入して欲しい。

 


食堂車&ビストロ車両

ICE食堂車写真
  • ICE1:食堂車が連結
  • ICE2:食堂車が連結
  • ICE3:食堂車が連結
  • ICE4:食堂車が連結
  • ICE-T7:食堂車が連結
  • ICE-T5:ビストロ車両が連結
  • ICE-MET:ビストロ車両が連結

    ※ビストロ車両とは売店がある車両



座席位置の確約

ICE予約:全て同じ料金で下記のような座席を確約して手配します。

  • 景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
  • 窓側・通路側 座席
  • 隣同士の座席
  • 一人掛け座席
  • テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ座席
  • テーブル付四人掛け座席
  • コンパートメントタイプ(個室タイプ)の座席
  • 荷物置場近くの座席
  • リクライニングしても気を使わない後ろが背中合わせの座席
  • 幼児用コンパートメントの座席
  • ファミリーエリアの座席
  • サイレンスエリアの座席
  • 展望座席(運転台のすぐ後ろ)



お勧め座席

1等車両

ICE座席表
一人掛け座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
リクライニングしても気を使わない後ろが背中合わせの座席
携帯電話禁止のサイレントエリア
進行方向未発表

1等車両

ICE座席表
テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ

1等車両

ICE座席表
荷物置場近くの一人掛け座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
携帯電話禁止のサイレントエリア
進行方向未発表

1等車両

ICE座席表
荷物置場近くの隣同士座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
リクライニングしても気を使わない後ろが背中合わせの座席
携帯電話禁止のサイレントエリア
進行方向未発表

1等車両

ICE座席表
テーブル付四人掛け座席

1等車両

ICE座席表
テーブル付三人掛け座席

1等車両

ICE座席表
ICE3の編成に1部屋だけある四人コンパートメント座席

1等車両

ICE座席表
運転台すぐ後ろパノラマ座席の最前列(展望席)
先頭車両or最後尾座席
携帯電話禁止のサイレントエリア
運転台との間にあるガラスの壁は曇りガラス機能があり運転手の判断で曇りガラスになるリスクあり
2編成連結部分になるリスクあり
進行方向未発表

2等車両

ICE座席表
荷物置場近くの隣同士座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
進行方向未発表

2等車両

ICE座席表
2等車両には珍しい一人掛け座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
近くに荷物が置けるデッドスペースあり
進行方向未発表

2等車両

ICE座席表
コンパートメント座席

2等車両

ICE座席表
ファミリー座席
他の乗客に気を使う親の精神的負担が軽減されます

2等車両

ICE座席表
幼児用座席
おむつ交換台あり
近くにトイレあり
他の乗客に気を使う親の精神的負担が軽減されます

2等車両

ICE座席表
運転台すぐ後ろパノラマ座席の最前列(展望席)
先頭車両or最後尾座席
携帯電話禁止のサイレントエリア
運転台との間にあるガラスの壁は曇りガラス機能があり運転手の判断で曇りガラスになるリスクあり
2編成連結部分になるリスクあり



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