DB Intercity

 ドイツの特急列車DB Intercityは高速列車ICEが停車しない駅にも停車します。機材はIC1とIC2(ボンバルディア製)とIC2(シュタッドラー製)の3種類。

 IC1は40年以上にわたりドイツで活躍してきた長距離列車。2019年末までに座席がリニューアルされ、幼児・ファミリーエリアでは新しいテーブルゲームで楽しめるようになりました。2021年末までには新しいトイレが設置され、同時に無料Wifiが装備されます。

 IC2は2015年末から運転開始された2階建て車両(ボンバルディア製)。100%グリーン電力稼働する今の時代にあった列車で、将来的に運行路線を増やすしていく予定。また運行路線拡大に伴いオーストリアの私鉄ウェストバーン所有の2階建て車両(シュタッドラー製KISS)を中古車両として購入して拡大路線に導入。

最新型車両(IC2)の運行路線図



車両の種類


1等車両

DB Intercity1等座席写真

 DB(ドイツ鉄道)は2階建てのIntercity他に、1階建てのIntercityも数多く運行しております。

 基本的にはオープンサロンタイプ(通路挟んで1席+2席に座席が整列しているエリア)とコンパートメントタイプ(個室エリア)があります。
 座席は革張りで高級感がありスタッフはホスト役として気配りし気持ちいい旅をお手伝いします。
1等の通常乗車券所有者はドイツの駅にあるDBラウンジ利用可能

 

2等車両

DB Intercity2等座席写真

 基本的にオープンサロンタイプの通路挟んで2席+2席に座席が整列しているエリアとコンパートメントタイプ(個室)になっているエリアがある。

 また、ファミリーエリアや幼児用個室は2等車両に設置されています。幼児用個室などは日本のJRにも導入して欲しい。

座席位置の確約

DBインターシティ予約:全て同じ料金で下記のような座席を確約して手配します。

  • 景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
  • 2階建て車両の眺めの良い2階席
  • 窓側・通路側 座席
  • 隣同士の座席
  • 一人掛け座席
  • テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ座席
  • テーブル付四人掛け座席
  • 窓からの眺めの良い2階の座席
  • 荷物置場近くの座席
  • リクライニングしても気を使わない後ろが壁の座席
  • 幼児用コンパートメントの座席
  • ファミリーエリアの座席
  • サイレンスエリアの座席



お勧め座席

1等車両

DBインターシティ座席表
2階建て車両で眺めの良い2階席
一人掛け座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
携帯電話禁止のサイレントエリア
進行方向未発表

1等車両

DBインターシティ座席表
2階建て車両で眺めの良い2階席
テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ

1等車両

DBインターシティ座席表
2階建て車両で眺めの良い2階席
隣同士座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
進行方向未発表

1等車両

DBインターシティ座席表
2階建て車両で眺めの良い2階席
テーブル付四人掛け座席

2等車両

DB Intercity座席表
2階建て車両で眺めの良い2階席
荷物置場近くの隣同士座席
景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
リクライニングしても気を使わない後ろが背中合わせの座席
進行方向未発表

2等車両

DB Intercity座席表
2階建て車両で眺めの良い2階席
テーブル付四人掛け座

2等車両

DB Intercity座席表
幼児用座席(エリア)
他の乗客に気を使う親の精神的負担が軽減されます


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