赤ちゃんと一緒に鉄道に乗る時~ICE編~

日本の旅行会社に鉄道チケットを卸して続けて20年以上、 そんな鉄道マニア 白川純 がお届けするヨーロッパ鉄道シリーズ。

今回はドイツの幼児専用個室のお話です。

是非、日本の新幹線にも是非導入してほしいサービスです。

乳児(幼児)専用個室とは

CopyRight DeuchBahn

日本の新潟新幹線E7系新幹線の開通当時、私の子供は1歳。

ただ、私はどうしてもE7系に乗りたく、1歳の子供と一緒にチャレンジしました。

他の乗客の迷惑にならないようにと子供がぐずったら何回もデッキに移動して泣き止めば座席に戻る という行為を繰り返しました。

一方、ドイツのICEには通常の個室(コンパートメントタイプ)座席の他に、幼児専用個室という素晴らし座席があるのです!

おむつ交換台も設置されている車両もあります。

幼児と一緒の鉄道旅行もストレスフリーです。

嬉しいことに事前予約も可能。更に特別料金は発生しません(通常の座席指定券と同じ料金)。

乳児(幼児)専用個室がある列車とは

ICE1

ICE1型の乳児(幼児)専用個室

ICE2

ICE2の乳児(幼児)専用個室

ICE3

ICE3-403型リデザインの乳児(幼児)専用個室

ICE4

ICE4の乳児(幼児)専用個室

ICE-T

ICE-T BR411型の乳児(幼児)専用個室

ICE-MET

ICE-METは幼児専用個室はありません。ただ、ファミリーエリアはあります。

DB InterCity mod

DB Intercity modの乳児(幼児)専用個室

DB InterCity 2

DB Intercity2 の 2階に乳児(幼児)専用個室 1階にオムツ交換台のあるトイレ

 

 

おまかせ予約

おまかせ予約とは、列車の選択・座席の選択・チケットの組合せなどを鉄道マニアに全て“おまかせ”してチケットを予約したい方の申込方法です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です