Nightjet

 Nightjetはオーストリア連邦鉄道(OBB)が運営する夜行列車。OBBの夜行列車はドイツ鉄道(DB)が運営していた夜行列車(CityNightLine)の運営も吸収してNightjetというブランド名に統一されました。
 高速列車の台頭で廃止傾向が続いていたヨーロッパ鉄道業界において、このブランドの列車は夜行列車復活への中心的存在になることを期待。
 「大都市ウィーンで夕食後に夜行列車に乗って朝目覚めれば そこは水の都ヴェネチア」というような体験ができます。
 また、既に製造が中止された知る人ぞ知る「2階建て寝台車両」も一部の路線(定期的に導入路線が変更)で使用されております。この車両のシャワー・トイレ付きのお部屋は、他の車両と比べて広い部屋になっております。ただ、一部の路線にしか連結されていません。

運行区間&時刻表

ウィーン – アムステルダム



ウィーン – ベルリン



ウィーン – ブレゲンツ



ウィーン – ブリュッセル



ウィーン – ハンブルグ



ウィーン – リボルノ



ウィーン – ミラノ



ウィーン – ローマ



ウィーン – ヴェネチア



ウィーン – チューリッヒ



インスブルック – アムステルダム



インスブルック – ハンブルグ



チューリッヒ – グラーツ



チューリッヒ – ベルリン



チューリッヒ – ハンブルグ



ミュンヘン – ハンブルグ



ミュンヘン – アムステルダム



ミュンヘン – ミラノ



ミュンヘン – ローマ



ミュンヘン – ヴェネチア




車両の種類

他人に寝顔を覗かれることに抵抗がある方
ベッドには「カーテン」がないので他人と相部屋の場合は寝顔を覗かれにくい上段をお勧め
荷物の管理
他人と相部屋の場合は、治安的に荷物は床に置かずベッドスペースに置くことをお勧め
相部屋と個室の選択
経験上、外国人旅行客と相部屋の場合、体臭(香水)の強い方と相部屋になることがあります
体臭などに抵抗がある方は個室寝台をお勧め
シャワー・トイレ付 寝台車両の選択
寝台車両には必ず共同トイレがあります。
ただ様々なトイレ文化のある国々の乗客が利用します。
普段から公衆トイレ利用に抵抗があるような方はシャワー・トイレ付 寝台車両をお勧め。
駅にあるラウンジ
寝台車両の乗客はOBBラウンジを利用可能(クシェット車両は不可)


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