ICE


ドイツの高速列車ICEは日本の新幹線同様にいくつもの種類があります。

最新型ICE4は世界の高速列車のスピード競争から離れ環境に配慮した技術や居住性に重点が置かれました。

赤色のラインが特徴でしたがエコを前面に出して緑色のラインのICEも登場。

様々なタイプのICEを乗り比べするのも面白いです。



座席位置の確約

下記のような座席を確約して手配します。

  • 景色の妨げとなる柱の位置を避けた座席
  • 窓側・通路側 座席
  • 隣同士の座席
  • 一人掛け座席
  • テーブル付一人掛け座席の向かい合わせ座席
  • テーブル付四人掛け座席
  • コンパートメントタイプ(個室タイプ)の座席
  • 荷物置場近くの座席
  • リクライニングしても気を使わない後ろが背中合わせの座席
  • 幼児用コンパートメントの座席
  • ファミリーエリアの座席
  • サイレンスエリアの座席
  • 展望座席(運転台のすぐ後ろ)



車両の種類


1等車両

ICE1等座席写真

 基本的にはオープンサロンタイプ(通路挟んで1席+2席に座席が整列しているエリア)とコンパートメントタイプ(個室エリア)があります。

 座席は革張りで高級感がありスタッフはホスト役として気配りし気持ちいい旅をお手伝いします。

 1等の通常乗車券所有者はドイツの駅にあるDBラウンジ利用可能

 

2等車両

ICE2等座席写真

 基本的にオープンサロンタイプの通路挟んで2席+2席に座席が整列しているエリアとコンパートメントタイプ(個室)になっているエリアがある。

 ICE4型においてはICEシリーズで初めて自転車持込エリアが設置されました。

 また、ファミリーエリアや幼児用個室は2等車両に設置されています。幼児用個室などは日本のJRにも導入して欲しい。

 

食堂車&ビストロ車両

ICE食堂車写真
  • ICE1:食堂車が連結
  • ICE2:食堂車が連結
  • ICE3:食堂車が連結
  • ICE4:食堂車が連結
  • ICE-T7:食堂車が連結
  • ICE-T5:ビストロ車両が連結
  • ICE-MET:ビストロ車両が連結

    ※ビストロ車両とは売店がある車両

お勧め座席


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