Visit to VUZ Velim testing centre / ヴェリム試験センターレポート 2021年6月

VUZ ヴェリム試験センターの6月分をお届けします。ただし収録は18日と21日の2日間のみです。 前回お伝えした通り、最近テストセンターに撮影禁止の表示が貼られたため、ルールを破ることのないよう注意しながら撮影しております。 【主な収録車両】 ・VUZヴェクトロン+検測車両 ・České dráhy362型機関車

【ナイトジェット後編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 今回は、ドイツのベルリンから夜行列車ナイトジェットに乗車。ポーランドを通過し、オーストリアのウィーンまでの国際列車の様子をリポートします。長時間に渡るため、前後編の2部構成となります。 ※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。

【ナイトジェット前編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。
今回は、ドイツのベルリンから夜行列車ナイトジェットに乗車。ポーランドを通過し、オーストリアのウィーンまでの国際列車の様子をリポートします。長時間に渡るため、前後編の2部構成となります。
※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。

【国際列車の旅】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 今回は、チェコ~ドイツ間の国際列車に乗車し、国際間の移動がどのような感じなのか、その様子をリポートします。食堂車での朝食の様子もお楽しみください。

プラハのトラム Tramvaje v Praze Part 26「さようなら T6A5型」

2021年6月19日。1995年以来、プラハで活躍してきたT6A5型が引退することになり、プラハ交通局主催でお別れイベントが開催されました。 当日は8時~18時まで、残っていた6両のT6A5型を使い、デビュー当時最初に営業運転された4番で通常営業を行い、18時にスミーホフ駅からシュペイハルまで市内をパレード。シュペイハルのループ線で撮影会を行い、19時にそれぞれの車庫へ去っていくところを見送る、という流れでした。当日は多くのファンで賑わいを見せました。 動画では、前半で最近までの通常営業の様子を少しだけご紹介し、後半でイベントの様子をご紹介しています。

ドイツ直通用交直流電気機関車 ČD 371型「バスタード」

チェコ~ドイツ間の直通用として誕生した、交直流急行旅客用電気機関車、ČD 371型をご紹介。当初は故障が多く、まともに走らなかったことから「Bastard(クソ野郎・ろくでなし・粗悪品)」というありがたくないニックネームを付けられたが、現在も親しみを込めてそう呼ばれ続けている。 ドイツへの直通用としての活躍期間が長く、ユーロシティなどの優等列車の先頭に立って活躍したことから、非常にファンが多い。現在、ドイツへのユーロシティ運用はヴェクトロンへ譲り、ドイツへの直通は季節列車以外では見かけなくなったが、最高160Km/hという俊足を生かし、速達Rychlíkなどに使用されている。 なお、371型は歯車比の異なる372型(貨物用)と製造番号を共用しており、371型として存在するのは001~005、015号機の6両のみ、それ以外の9両は372型としてČDCargoに所属している。また、ドイツ鉄道180型001号機を事故の補償として譲渡されており、201号機として編入されている。

ZSSKのヴェクトロンが牽引したEC172/173 Hungaria

ユーロシティ(EC)ハンガリア号は、ブダペストとハンブルクを結ぶ国際特急列車で、2021年現在における昼行列車では最長の約1300キロを走破します。所要時間は13時間40~50分という堂々たるもの。この列車は途中のプラハで向きが変わるため、ここで機関車を交代するのが日常となっておりましたが、2021年4月に行われた工事のためのダイヤ改正で、プラハ本駅への停車を取りやめたため、機関車交代は無くなりました。現在はチェコ鉄道の機関車が全区間を直通運転しています。 この動画では、まだスロヴァキアのヴェクトロンが牽引を担当していた時代に、プラハ本駅での機関車交代の様子をご紹介しましょう。