新着現地情報

ヨーロッパ在住の欧州鉄道フォトライター橋爪智之氏の現地リポートです。

【ナイトジェット後編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 今回は、ドイツのベルリンから夜行列車ナイトジェットに乗車。ポーランドを通過し、オーストリアのウィーンまでの国際列車の様子をリポートします。長時間に渡るため、前後編の2部構成となります。 ※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。
2021年7月5日

【ナイトジェット前編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。
今回は、ドイツのベルリンから夜行列車ナイトジェットに乗車。ポーランドを通過し、オーストリアのウィーンまでの国際列車の様子をリポートします。長時間に渡るため、前後編の2部構成となります。
※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。
2021年7月2日

【国際列車の旅】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 今回は、チェコ~ドイツ間の国際列車に乗車し、国際間の移動がどのような感じなのか、その様子をリポートします。食堂車での朝食の様子もお楽しみください。
2021年6月30日

プラハのトラム Tramvaje v Praze Part 26「さようなら T6A5型」

2021年6月19日。1995年以来、プラハで活躍してきたT6A5型が引退することになり、プラハ交通局主催でお別れイベントが開催されました。 当日は8時~18時まで、残っていた6両のT6A5型を使い、デビュー当時最初に営業運転された4番で通常営業を行い、18時にスミーホフ駅からシュペイハルまで市内をパレード。シュペイハルのループ線で撮影会を行い、19時にそれぞれの車庫へ去っていくところを見送る、という流れでした。当日は多くのファンで賑わいを見せました。 動画では、前半で最近までの通常営業の様子を少しだけご紹介し、後半でイベントの様子をご紹介しています。
2021年6月20日

ドイツ直通用交直流電気機関車 ČD 371型「バスタード」

チェコ~ドイツ間の直通用として誕生した、交直流急行旅客用電気機関車、ČD 371型をご紹介。当初は故障が多く、まともに走らなかったことから「Bastard(クソ野郎・ろくでなし・粗悪品)」というありがたくないニックネームを付けられたが、現在も親しみを込めてそう呼ばれ続けている。 ドイツへの直通用としての活躍期間が長く、ユーロシティなどの優等列車の先頭に立って活躍したことから、非常にファンが多い。現在、ドイツへのユーロシティ運用はヴェクトロンへ譲り、ドイツへの直通は季節列車以外では見かけなくなったが、最高160Km/hという俊足を生かし、速達Rychlíkなどに使用されている。 なお、371型は歯車比の異なる372型(貨物用)と製造番号を共用しており、371型として存在するのは001~005、015号機の6両のみ、それ以外の9両は372型としてČDCargoに所属している。また、ドイツ鉄道180型001号機を事故の補償として譲渡されており、201号機として編入されている。
2021年6月19日

ZSSKのヴェクトロンが牽引したEC172/173 Hungaria

ユーロシティ(EC)ハンガリア号は、ブダペストとハンブルクを結ぶ国際特急列車で、2021年現在における昼行列車では最長の約1300キロを走破します。所要時間は13時間40~50分という堂々たるもの。この列車は途中のプラハで向きが変わるため、ここで機関車を交代するのが日常となっておりましたが、2021年4月に行われた工事のためのダイヤ改正で、プラハ本駅への停車を取りやめたため、機関車交代は無くなりました。現在はチェコ鉄道の機関車が全区間を直通運転しています。 この動画では、まだスロヴァキアのヴェクトロンが牽引を担当していた時代に、プラハ本駅での機関車交代の様子をご紹介しましょう。
2021年6月14日

【お知らせ】管理人から皆様へ (2021.6)

2021年6月、コロナも落ち着きを見せ、EU域内は渡航可能となりつつあります。当チャンネルもまもなくチェコ以外の情報をお届けできると思います。
2021年6月10日

Visit to VUZ Velim testing centre / ヴェリム試験センターレポート 2021年5月

VUZ ヴェリム試験センターの5月分をお届けします。ただし、5月は月末の1日だけしか収録しておりません。 ところで、最近テストセンターに撮影禁止の表示が貼られました。ただし、普段撮影する公道には表示がなく、敷地内を金網越しに嘗め回すように撮影することを禁止する、と理解いたしました。ルールを破っての撮影はしないように、注意しながらしばらく様子を見ていこうと思います。
2021年6月10日

プラハのトラム Tramvaje v Praze Part 25 「19番の復活」

パンクラース~レホベツ間に、新しい路線19番が開業しました。厳密には地下鉄開業時に廃止された路線が一部だけ復活したわけですが、それでもプラハに新路線が開業するのは久しぶりのことです。その新しく開業した19番の末端区間、新規に線路が敷かれた区間をご紹介します。
2021年6月8日

【過去の動画】現在と異なる2007年のチェコの鉄道風景

2007年に撮影したチェコの鉄道風景。2021年現在で、すでに14年前の映像ですが、車両もさることながら、とりわけインフラがかなり異なっています。今の様子と比較すると、この14年で如何にインフラが進化したかがよく分かります。また現在と異なる、構内放送やチャイムなどにも注目です。色々な点に着目して、ご覧頂くことをお勧めいたします。
2021年5月25日

【新車輸送】ヨーロッパの「甲種輸送」準備から発車まで追いかけてみた

日本でもお馴染みの甲種輸送。メーカーから新車を発送したり、他社へ譲渡したり、メーカー工場で修繕や改造したり、様々なシーンで目撃します。日本の場合、雑誌でスケジュールが公開されたり、比較的追いかけやすい甲種輸送ですが、ヨーロッパではスケジュールは分かりませんし、そもそもメーカーと発送先が別の国で、とんでもなく離れていることもありますから、追いかけるのは容易ではありません。 そんな(日本風に言えば)甲種輸送ですが、チェコ国内では見かける可能性が比較的高いのです。その理由は、製造前の新車をテストするために訪れるVUZヴェリム試験センターの存在です。メーカーから納品先へ送られるよりはるか前に、チェコで走行テストをする車両が非常に多いのです。 今回は、オランダ鉄道向けに製造が予定されているアルストム製の新型連接電車、コラディアストリームの輸送を偶然捉えることに成功いたしました。VUZを発ち、これから向かう先はメーカーのアルストムか、はたまたオランダ鉄道か。その発車までの準備の様子と、輸送中の走行シーンをお楽しみください。
2021年5月22日

【ひたすら動画】チェコ国内の貨物列車

チェコ国内には多くの貨物列車が走っています。国内のみならず、近隣諸国からも多数の貨物列車が乗り入れ、コンテナ列車から専用貨物、ヤード仕分けによる雑多な編成など、色々な貨物列車がやって来ます。今回は、そんな貨物列車の走行シーンを追いかけました。旧塗装の保存指定機や甲種輸送など、珍しい列車も収録しております。
2021年5月18日