新着現地情報

欧州鉄道フォトライター橋爪智之氏の協力による現地リポートです。
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ヨーロッパ鉄道

【お知らせ】管理人から皆様へ (2021.6)

2021年6月、コロナも落ち着きを見せ、EU域内は渡航可能となりつつあります。当チャンネルもまもなくチェコ以外の情報をお届けできると思います。
2021年6月10日

Visit to VUZ Velim testing centre / ヴェリム試験センターレポート 2021年5月

VUZ ヴェリム試験センターの5月分をお届けします。ただし、5月は月末の1日だけしか収録しておりません。 ところで、最近テストセンターに撮影禁止の表示が貼られました。ただし、普段撮影する公道には表示がなく、敷地内を金網越しに嘗め回すように撮影することを禁止する、と理解いたしました。ルールを破っての撮影はしないように、注意しながらしばらく様子を見ていこうと思います。
2021年6月10日

プラハのトラム Tramvaje v Praze Part 25 「19番の復活」

パンクラース~レホベツ間に、新しい路線19番が開業しました。厳密には地下鉄開業時に廃止された路線が一部だけ復活したわけですが、それでもプラハに新路線が開業するのは久しぶりのことです。その新しく開業した19番の末端区間、新規に線路が敷かれた区間をご紹介します。
2021年6月8日

【過去の動画】現在と異なる2007年のチェコの鉄道風景

2007年に撮影したチェコの鉄道風景。2021年現在で、すでに14年前の映像ですが、車両もさることながら、とりわけインフラがかなり異なっています。今の様子と比較すると、この14年で如何にインフラが進化したかがよく分かります。また現在と異なる、構内放送やチャイムなどにも注目です。色々な点に着目して、ご覧頂くことをお勧めいたします。
2021年5月25日

【新車輸送】ヨーロッパの「甲種輸送」準備から発車まで追いかけてみた

日本でもお馴染みの甲種輸送。メーカーから新車を発送したり、他社へ譲渡したり、メーカー工場で修繕や改造したり、様々なシーンで目撃します。日本の場合、雑誌でスケジュールが公開されたり、比較的追いかけやすい甲種輸送ですが、ヨーロッパではスケジュールは分かりませんし、そもそもメーカーと発送先が別の国で、とんでもなく離れていることもありますから、追いかけるのは容易ではありません。 そんな(日本風に言えば)甲種輸送ですが、チェコ国内では見かける可能性が比較的高いのです。その理由は、製造前の新車をテストするために訪れるVUZヴェリム試験センターの存在です。メーカーから納品先へ送られるよりはるか前に、チェコで走行テストをする車両が非常に多いのです。 今回は、オランダ鉄道向けに製造が予定されているアルストム製の新型連接電車、コラディアストリームの輸送を偶然捉えることに成功いたしました。VUZを発ち、これから向かう先はメーカーのアルストムか、はたまたオランダ鉄道か。その発車までの準備の様子と、輸送中の走行シーンをお楽しみください。
2021年5月22日

【ひたすら動画】チェコ国内の貨物列車

チェコ国内には多くの貨物列車が走っています。国内のみならず、近隣諸国からも多数の貨物列車が乗り入れ、コンテナ列車から専用貨物、ヤード仕分けによる雑多な編成など、色々な貨物列車がやって来ます。今回は、そんな貨物列車の走行シーンを追いかけました。旧塗装の保存指定機や甲種輸送など、珍しい列車も収録しております。
2021年5月18日