新着現地情報

ヨーロッパ在住の欧州鉄道フォトライター橋爪智之氏の現地リポートです。

ストライキで大混乱のドイツを無謀にも旅してみた

1年に何度かは発生するストライキ。運悪く当たってしまうと、どんなことになってしまうのか。ストライキが発生したドイツへ無謀にも飛び込み、実際に列車を利用して確認をしてみました。
2021年9月9日

レギオジェットPraha~Split間 23時間夜行列車の旅(後編)

Praha~Split間1383Kmを定刻20時間58分で結ぶ、レギオジェットの超長距離夜行RJ1047。2021年夏、この夜行列車の全区間に乗車したときの様子をご紹介しよう。 ※タイトルの「23時間」については、内容をご覧になってお察しください。
2021年9月4日

レギオジェットPraha~Split間 23時間夜行列車の旅(前編)

Praha~Split間1383Kmを定刻20時間58分で結ぶ、レギオジェットの超長距離夜行RJ1047。2021年夏、この夜行列車の全区間に乗車したときの様子をご紹介しよう。 ※タイトルの「23時間」については、内容をご覧になってお察しください。
2021年8月28日

Děčín~Bad Schandau間の土砂災害の様子を見る(2021.7.22)

2021年7月中旬頃、欧州各地を襲った豪雨により、各国の鉄道網は大きな被害を受けました。中でもドイツは甚大な被害を受け、600キロ以上の区間が被災しました。 この動画では、チェコ国境に近いDěčín~Bad Schandau間の土砂災害の様子を収録してあります。
2021年8月22日

【ひたすら動画】ウィーンの都市交通 The urban transport of Wien

ひたすら動画シリーズ、今回はオーストリアの首都ウィーンのUバーン(地下鉄)とトラムをご紹介。Uバーンはトラムから発展したU6号線のほか、通常の地下鉄路線の様子も収録。またトラムは市内路線のほか、ウィーン国立歌劇場の前から出発する、ウィーンローカル鉄道の列車も撮影している。
2021年8月4日

【ひたすら動画】ベルリンの都市交通 The urban transport of Berlin city

ひたすら動画シリーズ、今回はドイツの首都ベルリンの都市交通網をご紹介。Sバーン、Uバーン(地下鉄)、トラム、バスが活躍するベルリンの交通網ですが、あまり多くの時間を取れなかったため、今回は都心部を中心に撮影を致しました。 ※お詫び 動画の中で紹介しているシュタドラー製の新型車両は「I」および「IK」型です。J/JK型は次世代の車両です。お詫びして訂正いたします。
2021年7月27日

【チェコ帰国編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 ドイツからポーランド、オーストリアと旅をしてきましたが、今回はチェコへの帰国編。国際列車ユーロシティに乗車し、プラハを目指します。 ※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。

2021年7月23日

【ひたすら動画】ウィーン中央駅を発着する列車たち(再upload版)

ひたすら動画シリーズも、いよいよチェコから国外へ… コロナ規制解除を受け、チェコ以外へも簡単に渡航可能となりました。今回はオーストリアの首都、ウィーン中央駅に発着する列車を撮影してきました。朝7時~9時を中心に撮影しており、多くの夜行列車を収録致しました。また日本では姿を消しつつある、シーメンスの「ドレミファ」インバーターの音も収録致しております。 【お詫び】 再生中に動画が停止するトラブルがあり、再アップロード致しました。ご迷惑をお掛け致しました。
2021年7月21日

Plzeňský historický tramvaj č. 18 přijel do Prahy / チェコ最古のトラム車両がプルゼニュからプラハへ搬入される

2021年7月18日、プラハのトラムは電気運転開始130周年を迎えます。それを記念して、夕方から新旧トラム車両を使ったパレードが開催される予定ですが、その先頭にプルゼニュ市で保存されているチェコ最古の電気トラム車両である18号車が先導することになり、7月13日に搬入作業が行われました。今回は、その搬入作業の様子をご紹介します。 おそらく、もう二度と見ることはできないであろう、T3Coupeによって入替作業が行われました。この映像も注目です。
2021年7月14日

Visit to VUZ Velim testing centre / ヴェリム試験センターレポート 2021年6月

VUZ ヴェリム試験センターの6月分をお届けします。ただし収録は18日と21日の2日間のみです。 前回お伝えした通り、最近テストセンターに撮影禁止の表示が貼られたため、ルールを破ることのないよう注意しながら撮影しております。 【主な収録車両】 ・VUZヴェクトロン+検測車両 ・České dráhy362型機関車
2021年7月8日

【ナイトジェット後編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 今回は、ドイツのベルリンから夜行列車ナイトジェットに乗車。ポーランドを通過し、オーストリアのウィーンまでの国際列車の様子をリポートします。長時間に渡るため、前後編の2部構成となります。 ※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。
2021年7月5日

【ナイトジェット前編】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。
今回は、ドイツのベルリンから夜行列車ナイトジェットに乗車。ポーランドを通過し、オーストリアのウィーンまでの国際列車の様子をリポートします。長時間に渡るため、前後編の2部構成となります。
※一部、小声で話さなければならず、声が聞き取りづらいところがありますがご了承ください。
2021年7月2日

【国際列車の旅】規制緩和されたヨーロッパを国際列車で旅してみた

2020年から猛威を振るっているコロナウィルス(COVID-19)。夏に少し減ったものの、秋から冬にかけて再び感染者数が増え、EU各国も渡航を規制していました。2021年5月になり、各国でワクチン接種が進むと、徐々に感染者数も減り、6月には渡航を再開させる国が増えてきました。 今回は、チェコ~ドイツ間の国際列車に乗車し、国際間の移動がどのような感じなのか、その様子をリポートします。食堂車での朝食の様子もお楽しみください。
2021年6月30日

プラハのトラム Tramvaje v Praze Part 26「さようなら T6A5型」

2021年6月19日。1995年以来、プラハで活躍してきたT6A5型が引退することになり、プラハ交通局主催でお別れイベントが開催されました。 当日は8時~18時まで、残っていた6両のT6A5型を使い、デビュー当時最初に営業運転された4番で通常営業を行い、18時にスミーホフ駅からシュペイハルまで市内をパレード。シュペイハルのループ線で撮影会を行い、19時にそれぞれの車庫へ去っていくところを見送る、という流れでした。当日は多くのファンで賑わいを見せました。 動画では、前半で最近までの通常営業の様子を少しだけご紹介し、後半でイベントの様子をご紹介しています。
2021年6月20日

ドイツ直通用交直流電気機関車 ČD 371型「バスタード」

チェコ~ドイツ間の直通用として誕生した、交直流急行旅客用電気機関車、ČD 371型をご紹介。当初は故障が多く、まともに走らなかったことから「Bastard(クソ野郎・ろくでなし・粗悪品)」というありがたくないニックネームを付けられたが、現在も親しみを込めてそう呼ばれ続けている。 ドイツへの直通用としての活躍期間が長く、ユーロシティなどの優等列車の先頭に立って活躍したことから、非常にファンが多い。現在、ドイツへのユーロシティ運用はヴェクトロンへ譲り、ドイツへの直通は季節列車以外では見かけなくなったが、最高160Km/hという俊足を生かし、速達Rychlíkなどに使用されている。 なお、371型は歯車比の異なる372型(貨物用)と製造番号を共用しており、371型として存在するのは001~005、015号機の6両のみ、それ以外の9両は372型としてČDCargoに所属している。また、ドイツ鉄道180型001号機を事故の補償として譲渡されており、201号機として編入されている。
2021年6月19日

ZSSKのヴェクトロンが牽引したEC172/173 Hungaria

ユーロシティ(EC)ハンガリア号は、ブダペストとハンブルクを結ぶ国際特急列車で、2021年現在における昼行列車では最長の約1300キロを走破します。所要時間は13時間40~50分という堂々たるもの。この列車は途中のプラハで向きが変わるため、ここで機関車を交代するのが日常となっておりましたが、2021年4月に行われた工事のためのダイヤ改正で、プラハ本駅への停車を取りやめたため、機関車交代は無くなりました。現在はチェコ鉄道の機関車が全区間を直通運転しています。 この動画では、まだスロヴァキアのヴェクトロンが牽引を担当していた時代に、プラハ本駅での機関車交代の様子をご紹介しましょう。
2021年6月14日